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    NaGaO代表より 〜インドネシアからの現場報告〜    
 

インドネシアからの現場報告

そしえてNaGaO代表
長尾 文博

 去る1月20日より2月19日までインドネシアに出かけてきました。今回の主な目的は、そしえてNaGaOが広報支援しているジョクジャカルタでの鎮守の森・植樹村落支援事業の植樹ツアーへの参加と農大の後輩が始めたバリ島の山岳高原(ブドゥル)での有機野菜栽培の支援活動です。

<ジャワ鎮守の森・植樹村落支援事業>
 本事業は2004年に発足し、古都ジョグジャカルタ周辺で野生蛾の繭を採取した中から開発野蚕としての"アタカス"と"クリキュラ"が生息できる環境整備と植樹を行ない地域住民により育て守る森作りを始めた。
  2005年に地域住民支援と社会貢献活動の推進を目的としてロイヤル・シルク財団が設立 (YAYASAN ROYAL SILK)されました。そしえてNaGaOは、本事業の開始前から後方支援をしております。また長尾は、財団の農村・農業分野のテクニカル・アドバイサーとして現場での業務支援を行っています。
  今回は、九州のNPO法人「森と海の共生ネットワーク」の仲間22名が参加したバリ・ジョクジャカルタツアーの最終日(1月30日)に行われた植林活動の現場支援をしてきました。
 また、2月14日には、防災セミナー参加者(20名)の植樹活動を支援しました。今回は、野蚕の餌になるカシューナッツの苗木を各人(一本)が直接に手植えし名札を立ててきました。

<バリ島高原での有機野菜栽培>
 バリ島中部のタバナン県パンチャサリの農場でマレーシア在住の東農大の後輩が有機野菜の栽培を始めました。ヌサドゥアのゲストハウスをベースにして野菜栽培の手伝いをしようと考えています。これからの夢は、海での魚釣りと高原での野菜作りそしてゴルフのプレーを楽しめる年金生活です。

 

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